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05月

丈夫な足腰

今日のりす組さんの様子です。

旧印南に遊びに行くと、下の方からにぎやかな声が聞こえてきました。印南小学校の運動会の予行練習です。

みんなで見に行ってみましょうと足を延ばして階段を下りて行きました。

すごく長い階段でしょう?ちょっとした山を下山する感じです。

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小学生の元気な姿、応援合戦のにぎやかな声にりす組さんの子ども達もパワーをもらったようで、一緒になって手をたたいたり「わー!」と声をあげたりしていました。

こんなに小さな子ども達でも場の雰囲気を感じたり真似したり、子どもの持つ能力を感じます。

さて、長い階段を下ってきたので、今度は長い階段を登らなくてはなりません。

保育者と手をつないで「よいしょ、よいしょ」一段ず小さな足で踏みしめながら最後まで昇りきることができました。

たくさん歩いたのにこの笑顔。丈夫な足腰になりますね。

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そらまめの皮むき

今年もそら豆の季節がやってきました。

「これなーんだ?」「おまめー!」

「そう、なんのおまめ?」「みどりのおまめー」

「これはね、そらまめっていうの。」「そーらーまーめ!」

2歳児さんは自分でさやを割って豆を取り出してもらいました。昨年やっていた経験で上手に割れる子もいましたが、初めから「やってー」と保育者頼みの子も・・・。

手を添えてやり方を教えてあげるとだんだん上手になりました。

1歳児さんは保育者がさやを割って手渡すと、小さな指でまめを取り出すことができました。

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両手に豆を握りしめている子、豆とさやのごみをきちんと分別できるた子、ザルに入った豆を集めて一つにしてくれる子と様子は様々でしたが、みんな集中して頑張っていましたよ。

1歳児さんの中には豆をしげしげと眺めてそのままカプリ!、「まだ食べられないよー」とストップしましたが、豆には小さな歯形がくっきり(笑)

かじって確かめてみたのでしょうね。

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みんなのかわいいお手々でむいたそら豆は、お鍋でコトコト美味しくゆであがりました。

お昼ご飯の前に2歳児さんに聞いてみました。「さっきのお豆なんだっけ?なんていう名前だったか覚えてる?」

返ってきた答えは「みどりのおまめー!」でした。

そら豆はお昼のおかずの一品に加えて美味しくいただきまーす! 食べたら思い出せるかなあ?

 

お手々の穴?

可愛いエピソードをひとつご紹介します。

今朝Rくんとお話ししていた時のこと。自分の手の甲を見せて、「ここに穴があるの」とポツリ。

「え?穴?どれ?」見ると手の甲の指の付け根にあるエクボのような凹みのことでした。

「あ、これね。穴みたいだね。へこんでるね。」と声をかけると

「この穴からね、ありんこが出てくるの。おーっきなありんこ!」とRくん。

手にありんこをのせた時にたまたまそうなったのか、はたまた想像の世界なのか。

嬉しそうにそう言って手の甲を指さす姿がかわいくて、思わず写真をパチリ!

子どもってかわいいですね(笑)

5.12

緑色の景色

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今日はりす・うさぎ合同で田んぼに行ってきました。

1歳児さんでも泣きもせず良く歩くので感心です。その秘密はお散歩が楽しくて気持ちいいことがわかっているからかもしれませんね。

上の写真は田んぼの土手での一枚。土手の上からは一面の緑の景色が見渡せます。空の青と大地の緑、この美しいコントラストはいつ見ても素晴らしいです。

畦道にはタンポポなど春の草花が咲き、用水を汲み上げた水が勢いよく噴き出して子ども達も釘づけになっていました。

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田んぼの代かきをしているトラクターを発見。はたらくくるまはカッコいいですよね。

しばらく眺めていましたが、そろそろ帰りましょうと声をかけるとまだ見ていたくてべそをかく子がいたほどです。

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これから田んぼの緑はどんどん濃くなって、緑色のじゅうたんになります。風が渡っていく模様もきれいですよ。

またみんなで見に行こうね。

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫を観察用容器に入れました。去年のカブトムシが生んでくれた卵から大きく育った幼虫です。

まずはカブトムシのお布団&ご飯となる腐葉土のマットを容器に入れます。これは普段の遊びの延長でお手のもの!

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次は幼虫をそっとつまんで容器に入れます。2歳児さんは、躊躇する子もいるかな?と思いきや意外と平気で、保育者がやって見せたとおりに上手にできました。

1歳児さんはなんだかわからないものは触りたくないと手をひっこめていました(笑)。

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さて、このあと幼虫はどうするでしょうか?

幼虫は自分で腐葉土のマットの中に潜っていくんですよ。

「あ!入っていく!」「すごいねー」と口々に言いながらその様子を見守る子ども達。

どこまで行くのかな?と容器の脇から寝そべるようにして見ていた子もいました。

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この幼虫はマットを食べながら大きくなって、やがて蛹になります。幼虫から蛹へと全く違う形に変身したところを子ども達にもぜひ見せてあげたいです。

そして蛹の皮を脱いで出て来るカブトムシ。羽化したばかりのカブトムシは白いんですよ。

立派なカブトムシになりますように。