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02月

ひよこぐみのお散歩

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ひよこ組5人全員で初めて歩いてお散歩に行きました。お友達と手をつないで歩くということがとても難しいことなので、

いつもはベビーカーと併用して出かけていて、皆で歩いてというのはなかなか…

でも今日はNちゃんとRちゃんに手をつないで歩くという大役に挑戦してもらいました。

「お手々仲良し」「ギュッ」と保育士の掛ける言葉を真似しながら、かわいい2つの手はしっかりとつながれたまま無事に畑に到着しました。(すごいすごい!!)

さてさて、畑での様子は・・・

初めててんとう虫に目を向けたYくん

車や飛行機の音に素早く反応のYくん

椿の花で花占いをするNちゃん

宝物探しにじっくり取り組むRちゃん

ひよこ組では一番小さいけれど、誰よりもパワフルに突き進むYちゃん

小さな足で一歩ずつ、歩いた分だけ何かを発見してくれているひよこさんです。

鬼退治

今日は節分です。園では恒例の豆まきを行いました。

子どもたちは豆箱に豆を入れてもらい、元気な声で「まめまき」の歌を歌いました。

「さあ、みんなで豆をまきましょう!」「鬼は外!福は内!」と元気に豆をまいていると、キャー!後ろの方から赤鬼が!

園庭に響き渡る悲鳴。急いで保育士のところに飛びつく子どもたち。

「お豆を投げてー!」保育士の言葉に反応して数名の子は緊張の表情で必死に投げていました。

鬼が後ろを向いているときなら何とか投げられるけれど、こちらを向いた瞬間に怖さマックス!

小さなお友達は鬼の横を通り過ぎてキョトンとしていましたが、鬼と目があった瞬間とても怖いものがいることに気が付いて

急いで避難してくるという可愛い姿もありました。

鬼に捕まえられそうになった子の逃げ足の速いこと。必死の全力疾走です。

最後には保育士が一人連れ去られそうになり、大きいクラスの勇気あるお友達が必死に鬼をやっつけてくれる…というシナリオでしたが、

「たすけてー!」保育士は必至の演技、子どもたちは必死に他の保育士の後ろにしがみつくという展開でした。

 

さてさて、鬼は子どもたちのまいた豆と泣き声で「まいったまいった」と鬼はお山へ帰っていきました。

鬼が帰ると子どもたちの表情も緩み

「鬼に捕まりそうになったけど泣かなかった」「がんばってお豆投げた」と口々に教えてくれました。

安心して「こわかったよー」と涙が出てしまった子も…。

Hちゃんは「どうして先生たちのところに鬼は行かなかったのかしら。あ、先生たちはお豆を持ってなかったからかな?」と冷静な分析。

節分の鬼には5色の鬼がいてそれぞれの意味があるという話を今朝のテレビで見ました。

赤鬼は貪欲・欲望、青鬼は憎しみや怒り、緑鬼は倦怠や不健康、黄鬼は甘えやわがまま、黒鬼は疑いの心や愚痴を意味するそうです。

園には赤鬼が来ましたが、きっと子どもたちの心の中の悪いものをみんな持って行ってくれたことでしょう。

無事に退治出来てよかったね。

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