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04月

田植えをしました

今日は3歳以上児さんの田植えがありました。

今年から田んぼもバージョンアップして、小さい1枚の田んぼに植えることにしました。

さあ、子ども達の頑張りでどこまで植えられるかな?

 

初めは5歳児さん。泥んこの田んぼの中にしっかりと立ち、植える場所、植え方、足を置く場所と説明を聞きながら上手にできました。

泥んこの中に足を引き抜くのに苦労していましたが、「重たい(泥につかまれて)」といいながら、保育士の手につかまったりしながら移動していました。

つかむ方もつかまれる方も泥んこの手なので、お互い真っ黒け。時にはバシャッと泥水がはねて顔について大笑い。

5歳児さんはさすがの頑張りで、田んぼの半分ぐらいの長さまで植えることができました。

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さて4歳児さんも植える場所を確認しながら頑張っていました。

足を引き抜いて移動するのが大変で苦労していました。

尻餅をつくハプニングもありましたが、楽しくて面白くて仕方ない様子でした。

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3歳児さんは、泥につかまれた足に困り顔。

保育士も力を貸しながらやっと足が抜けたと思ったら、足を置いた場所が苗の上だったり…

田んぼに入るのは初体験でしたが、一生懸命に植えてくれました。

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皆泥んこになりましたが、真っ黒になった手足を用水を洗い流して終了です。

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美味しいお米になりますように。

 

 

たけのこあめ

たけのこ掘りの後のお楽しみ・・・たけのこあめを知っていますか?

たけのこの薄い皮に梅干を挟んでチューチューする昔のおやつです。

かき・くぬぎ・かしぐみの子どもたちと昨日一緒に作り、ラップに包んで一晩冷蔵庫で寝かせました。

昨日との違いに気が付いた子もいて、「ピンクー!」「きれーい‼」と目がキラキラ。

チューチューすると梅干しの味がしておいしいのです。

さて、子どもたちの反応は・・・

「おいしーい」「すっぱーい!」「全部食べたー!」と口々に言っていましたが

若干1名は口に合わないと無言で表現していました(笑)

職員の中にも小さいころによく作ってもらったと懐かしがる声もあり、

子どもたちにも珍しい体験をさせてあげたいと思ったわけです。

美味しい・まずい、感想はどちらだったのか、お家に帰ったら聞いてみてくださいね。

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りすぐみ田んぼデビュー

りす組さんは昨日の畑に続き、今日は初めての田んぼのお散歩出かけてきました。

青空の下、吹く風も心地よく、子どもたちも初めてのコースに目がキラキラ!

田んぼで働いているトラクターを見て、「あれなあに?」と興味津々で見つめていました。

見つけたカエルにも恐る恐る手を伸ばし、バイバイした後も「カエルさんはー?」と聞いていました。

 

帰りは旧印南下の160段もある階段を頑張って登ってきました。

保育園に到着すると「がんばったー」と自分で自分を褒めていたNちゃん(笑)

皆少しずつお話もできるようになり、ひとつひとつ成長を感じる楽しいお散歩でした‼

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畑まで仲良くお散歩

今日のりす組は、春を感じながら気持ちよく畑までお散歩に行ってきました。

道にはたくさんのタンポポが咲いていて、タンポポを摘んでは「先生どーぞ」と

渡しに来てくれる優しい子ども達。

綿毛を見つけ、フーッと吹くと「わあー!」と嬉しそうな姿も見られました。

畑のベンチに着くと、自分で持って行った水筒で一休み。

両手で抱えて飲む姿が何とも言えず可愛いです(笑)。

これからも沢山いろんなところにお散歩に出かけたい思います‼

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今日のひよこ組

新年度が始まって3週間。

ひよこ組のお友達が2名になって5日目。

今日は気温が落ち着いたので、お散歩をしながら旧印南へ寄り道をしてきました。

広場はたくさんのタンポポが出迎えてくれました。

お座りが上手になったIくんとKくん…

何をするのかと見ていると二人で草取りがスタート。

地面が顔を出すほど、二人の周りは綺麗になりました(笑)

カエルの登場にも、犬の泣き声も気にせずマイペースな2人ですが、

お友達にはそっと手を伸ばしあい、仲良しのサインを送っているようです。

まだまだ始まったばかりのひよこ組、どんな成長を見せてくれるのか楽しみにしています。

4.21 (24)

たけのこ掘りをしました

昨日はたけのこ掘りをしました。

土の中から顔を出しているたけのこを見つけて、シャベルで掘ってみました。

「このぐらいかなあ?」「かたいよー」「先生掘って~」

まずは自分で掘ってみて、そのあと道具で掘って見せました。

目の前にあるのに掘っても掘っても自分の手に持てないもどかしさと、掘りあげたたけのこの重さで

どの子もみんな大喜びで一輪車に運んでいました。

何本も何本も見つける子もいたり、洋服を泥んこにしながら沢山運んでくれた子もいました。

保育士が道具で掘りあげる間、ぶつからないように離れてみていてもらうと、

「それ!がんばれ!がんばれ!」と大きな声で励ましてくれて、沢山掘って腰が痛くなってきたところでしたが、頑張って掘ることができました(笑)。

ご家庭ではどんなお料理に変身したでしょうか?

味噌汁・若竹煮・たけのこごはん・天ぷら・春巻き… 季節の恵みをおいしくいただけるのは幸せなことですね。

4.20 (33) 4.20 (42)

チューリップ畑に行ってきました

今日はかき・くぬぎ・かし組さんでふるさと広場のチューリップ畑まで行ってきました。

気温が上がって温かな日でしたが、風があったので気持ちよく歩けました。

少し強めだった風のいたずらで、子どもたちの背中からビューっと吹き付けると子どもたちの足取りがトコトコトコ。

風に押されてしまって早歩きになってしまうのです。

子どもたちは口々に「なんかはやーい」「はやいよねー」といいながらみんなで大笑い。

楽しいハプニングでした。

4.19 (38)

チューリップ畑に着くと、色とりどりでまあキレイ!

お花畑の中を皆で歩いて楽しんできました。

往復5キロの道のりを徒歩で元気に歩けるのびのびっ子。

これも小さい時からの積み重ねなんですよ。

4.19 (59)

myカブトムシ

今日はカブトムシの幼虫を飼育容器にひとり1匹ずつ入れる作業をしました。

腐葉土を詰めた容器はカブトの幼虫のベッドです。

昨年の夏の成虫が生んでくれた卵が孵化して、そこからずっと大切に育ててきた幼虫たち。

子ども達も保育士も「うわー!」というほど大きいのがいっぱい。

ベッドの準備ができたら大きな幼虫を選んでベッドの上へ。

幼虫が自分で中に潜っていく様子も観察しながら「潜ってるよ」「見て!もうすぐいなくなっちゃうよ」と大興奮。

夏になるまで幼虫~蛹~成虫と変化する様子を観察していきたいと思います。

昆虫は子どもたちに小さな命の営みを学ばせてくれます。

今日の活動からもいろいろな発見や驚きを口にしていた子どもたち。

ご家庭でも子どもたちの不思議の心に寄り添っていただけると嬉しいです。

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