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園での小さな出来事やつぶやきを紹介します

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お米のはじまりのはじまり

今日はお米のお話です。

お米というと稲穂のイメージがあると思います。田植えも小さな苗を植えている絵が想像できると思いますが、その苗になる前の姿って見たことありますか?

私たちが普段食べている白米は、モミとぬかを取り去った部分です。

種モミから芽と根が出て、芽は緑色になって、田植えの時にはこの苗を数本ずつ植えていきます。

IMG_0066種もみから芽と根が出てきました

IMG_0067芽が緑色になってきました

 

ハウスの中では苗がスクスク育っています。5月上旬にはかき・くぬぎ・かし組の子どもたちが田植えを行います。楽しみですね。

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お米の一粒がこうして育っていくことを写真を見ながら親子で話してみてくださいね。

大きい鯉のぼり

納屋の軒下とトトロ保育室の玄関に大きい鯉のぼりを飾りました。

この鯉のぼりは今年24歳になる我が家の長男が生まれた時から毎年揚げ続け、長男が大きくなってからも園の子どもたちの健やかな成長を願って20年空を泳いできました。

大切に手入れをしてきましたが、経年の劣化を修復きしれなくなりここ数年は空を泳いでいませんでした。

でも、大きな鯉のぼりが珍しくなった今だからこそ「子どもたちに本物を見せてあげたい。」「大きい鯉のぼりの迫力を感じてほしい。」という思いで数年ぶりに飾ることに…。

歴代の園児たちの手形で作ってきたこいのぼりも一緒に出してみました。

久しぶりに春の風を感じて鯉のぼりも喜んでいるようです。そしてこいのぼりがある園庭の景色が懐かしいー!!

お迎えの時に、是非こいのぼりの大きさを体感してくださいね。

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卒園製作

今日はトトロさんの卒園製作で、園庭にあるピョンピョンボードのお絵かきをしました。

屋外で雨ざらしになるので、今年はコーティングしてある板を選んでみました。

でも子どもたちがジャンプするたびに靴底の砂に削られて絵が消えてしまう可能性が高いので、後日さらにこの絵をコーティングしてみようかと対策を考えているところです。

子どもたちは仲良く板の周りを囲みながら、思い思いの絵を描きました。普段の画用紙よりもはるかに大きなサイズなので戸惑いもあって、はじめは端っこの方に小さく描いていた子どもたちですが、保育士が真ん中に描き始めると遠慮も吹き飛んでみんなのペンもどんどん走り出しました。

お友達と塗る場所を分担したり、何を描こうかと相談したり皆で協力。

お家の絵が描かれると「これのびのびね」「じゃあもうひとつ描こう」、そして周りにはお花やハート、お友達の似顔絵とにぎやかなボードが出来上がりました。

お庭にデビューするまでお楽しみに…DSC_0249

七井戸公園に行ってきました

今日はかき・くぬぎ・かしぐみで七井戸公園に行ってきました。

お天気もよく日差しがたっぷりで、春の気配が感じられます。

公園まで距離があるので沢山歩きますが、公園でも元気に走り回る子どもたちのパワーはすごいものです。

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脇の下で滑る遊具も上手にできるようになり何度も繰り返し挑戦したり、

ぐるぐる滑り台では、わざと詰まってお団子のように固まって大笑い。

遊びに来ていたお友達とも仲良くなって遊ぶ姿も見られました。

春は活動的になって子どもたちの笑顔もはじけていました。

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りすぐみの発見

今日は久しぶりに畑のお散歩に行ってきました。

オオイヌノフグリなど春の野の草も咲き始めたので、お花を探しに出かけました。

でも…子どもたちはお花よりもかけっこ。(笑)

開放感のあるまっすぐな道を見ると嬉しそうに駆け出していました。

どんぐりの畑の土はトラクターで耕起してフカフカになっていて、子どもたちが歩くと小さな足跡が・・・

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自分たちが歩いた後に足跡が続いていることに気づいたり、土に手を押し当てて手形ができることにも気が付いて比べっこ。

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毎日の遊びの中から発見したり、遊びを見いだせることは子どもたちのすごい能力です。

手形をつけているうちに、いつもの園庭の土遊びと変わらない光景になりましたが、

「たのしーい!」と子どもたちから発せられる言葉にうれしくほのぼのした気持ちになり、

これからも子どもたちと一緒に沢山の発見を楽しんで行こうと春が待ち遠しくなりました。